家にまつわる話 さやか on 07 10月 2016

二階ホール

階段を上がった先のホール部分をどのように活用させていますか。今まではただの通路でしかなかったという家庭も多いと思いますが、最近ではこの二階ホールを有効的に活用させる傾向にあります。中には憧れの趣味スペースとして利用させる人もいます。ピアノスペースとして利用したり、天井にまで広がる本棚を造りつけてその前に読書を楽しめるスペースを設けている人もいます。

また二階ホール部分にバルコニーと繋がる窓を設け、そこに室内干しを完備している人もいます。屋外に洗濯物を干していても、サッと室内へ取りこむ際にもこの室内干しが重宝しますし、悪天候時や夜洗濯物をする場合にもこの室内干しが役立つのです。我が家の二階ホールも有効的に利用しています。

我が家の二階ホールは6帖の広さがあります。ここは主にキッズスペースとして利用しています。リビングに並べていた子ども達のおもちゃをここに整理したことで、リビングにおもちゃが散らかりにくくなりました。我が家の二階ホールは、リビングの一部分を吹き抜けにした面に沿って設けられているので、子ども達だけで遊んでいても吹き抜けを通して様子が伝わってくるのです。

一階のキッチンで家事をしながら二階ホールで遊ぶ子ども達の気配を感じられるので安心感も高まります。ここにはカウンターも造りつけました。子ども達が遊ぶ際にも重宝していますし、将来的にはスタディーコーナーとしても利用したいと思っています。二階ホールを大いに有効活用し、憧れの空間を手に入れてみてはどうでしょうか。

家にまつわる話 さやか on 19 5月 2016

家事室

主婦の憧れの場とも言われる家事室。最近この家事室を設ける家庭が増えてきました。この家事室が最近人気を高めているのは、家事は365日休みがないものだからです。休みのない家事にできるだけストレスを感じないようにすることで、毎日行う家事を楽しみながら行えるようになるのです。

この家事室が設けられる場所は、家事の中心的存在のキッチンと、そのキッチンから行き来を頻回に行う洗面室を繋ぐように間に設けられることが多いです。キッチンと洗面室を繋ぐように家事室を設けることで、家事動線がよりスムーズになり家事を効率良く行えるようになるのです。この家事室では、洗濯物を洗う、干す、たたむ、しまうという一連の作業を一か所で行えるのです。同じ空間でこれらのことを行えることで、手間だった家事の負担を大幅に軽減でき、時間的なゆとりをもたらしてくれるのです。

洗濯は毎日行う家事の一つです。屋外に洗濯物を干すのですが、悪天候時や外出して帰宅が遅くなる時など室内に洗濯物がきちんと干せる場所があると家事をスムーズに行えます。天井から吊るすタイプのものを設けておけば、使用しない時に邪魔に感じることもありません。ここにカウンターを設けておけば乾いた洗濯物をたたむ台として利用できます。そしてアイロンをかけたり、裁縫をしたりと違う用途でも活用できるのです。

そしてここに家族の衣類を一か所で管理できるようにクローゼットを設けることで、たたんだ洗濯物をほとんど移動することなくしまうことができるのです。各クローゼットにしまうということもなくなり家事の効率が一気に高められるのです。効率良く家事を行える家事室はまさに主婦の理想的な空間なのです。

家にまつわる話 さやか on 06 4月 2016

間取り

家造りを進める中でまず行うことが間取りを決めることです。この間取りによってその住宅の暮らしやすさが大きく変わってきます。間取りを決める際には、生活動線と家事動線の両面を考えながら、どこにどのような設備があるといいのか、どれくらいの収納スペースがあるといいのかということも考えながら間取りを決める必要があるのです。

専業主婦である私が特に重視したのは家事動線です。家事は365日休みのないものです。それだけに家事を効率よく行える環境を整えておくことで、家事への不満も軽減できますし、家事の時短が実現でき自分に充てる時間を増やすことができるようになるのです。我が家に取り入れたのは横一直線の家事動線です。

家事の中心であるキッチンを要に、右側にはダイニングを、そして左側には洗面室を配置しました。キッチンからの動線が家事動線を考える上で重要なのです。まず一日三度もある食事の支度を楽にするにはキッチンとダイニングの動線が重要です。キッチンとダイニングを真横に設けたことで、配膳が格段に楽になりました。動線は短いですし、横移動で移動のしやすさも高まっています。そして何より家族にとってもキッチンという存在が身近に感じられるようになり、積極的にお手伝いをしてくれるようになりました。

またキッチンで家事をしながら洗面室で別の家事を同時に行うことは多いです。それだけに動線が短いと2種類の家事を行いやすくなります。キッチンと洗面室は一日何度も行き来を行います。この動線が短いことで家事の効率もグンと高まるのです。家事を楽しみながら行える家にすることで、家事をストレスに感じることなく、新しい家での暮らしをより充実したものにしてくれることでしょう。

家にまつわる話 さやか on 14 12月 2015

家事動線

私は家事と育児で毎日慌ただしく過ごしている専業主婦です。そんな私がマイホーム造りで取り入れてもらったのが家事動線を重視した間取りです。家事には365日休みがありません。それだけに不満やストレスを感じてしまうような家では暮らしやすい家とは言えません。そこで家事動線を重視して間取りを決めました。

家事を行う上で一番重要な空間はキッチンです。このキッチンから洗濯機のある洗面室へは頻回に行き来を行います。キッチンで家事をしながら洗面室で別の家事を行うことはよくあり、同時に2種類の家事を行うだけに動線が重要です。そこでキッチンと洗面室を直線で結びました。これらを直線で繋ぐことで動線は短くなりますし、行き来の格段にしやすくなるのです。このような環境を整えておくことで家事の効率はグンと高まるのです。

また洗濯も毎日行う家事の一つです。洗面室から洗濯物干し場への動線も大事です。一番理想的なのは、洗面室に勝手口を設けその先に洗濯物干し場があるスタイルです。急な雨にでもしっかり対応できるように屋根も設けておくといいでしょう。これなら濡れて重くなった洗濯物を運ぶ手間も省けますし、ほとんど移動することなく洗濯物が干せるので家事の効率もグンと高まります。

また屋外用だけでなく室内用の洗濯物干し場もあると便利です。屋外に洗濯物を干せない日というのも意外と多いです。悪天候時でもきちんと洗濯物を干せ、きちんと乾く環境を設けておけば家事へのストレスも軽減されるでしょう。休みのない家事だけに家事動線に配慮し家事が円滑に進められる環境を整えておきましょう。

家にまつわる話 さやか on 31 7月 2015

設計プランを決める前に

住み始めてから、暮らし勝手が悪いとか、ああすればよかった、こうすればよかったということがでてくることがあります。そうならないために、設計プランを決める前に以下の事を、もう一度チェックしてみましょう。

日あたりなど・・・夏の西日と冬の日差しはどうか。南北に風が通り抜けるか。断熱性については、マンションから戸建てに移る場合は、建物全面が外気に影響されるため、次世代省エネルギーレベルの断熱性能が、普通のマンションと同じ断熱性能になると考えましょう。

間取り・・・部屋の数だけでなく広さも考えているか。用途に応じた収納タイプか。家事スペースはキッチンが中心になっているか。トイレは各階に一つ、洗面・脱衣室は一坪欲しい。ドアの開く方向が適切か。廊下の広さは十分か。

健康と安全・・・有害物質を発する材料を使わないこと。危ない段差、不便な段差がないか。階段の位置、形状が適切か。サニタリーの床材は滑りにくいか。

近隣関係・・・ゴミ置き場はどこか。車の出入り口周辺に電柱がないか。ご近所の習慣は?

コンセント・機器類・・・各部屋のコンセント、スイッチの位置。給湯器の能力とキッチンや浴室との設置距離。照明は球の取替えや置き家具・器具の位置に配慮したか。

その他・・・製品や材料のアフターサービス内容。維持管理のため、自分でできる箇所のメンテナンス方法を教わること。

建築物の失敗は住むこと自体を妨げられることです。吹抜けは開放的で気持ちが良いけれど熱効率が悪いなど、すべてプラスとマイナスがあります。それを納得した上で何を採用するかは、どう暮らしていくかというヴィジョンがあって初めて決まることです。

家にまつわる話 さやか on 28 6月 2015

ママのためのスペース

私は専業主婦です。小さい子どもがいるので、毎日家事に育児に慌ただしく過ごしています。子どもと過ごす時間が多く、時には自分の時間を過ごしたいなと感じることもあります。我が家も新築住宅を建てることになりました。その住宅には私の願いを叶えてくれるスペースを設けることにしました。ママのためのスペースです。

私は家事の合間にパソコンを使い仕事をすることがあります。このママスペースがあれば、子ども達に邪魔されることなく、パソコンでの仕事を行うことができます。また家計簿をつけたり、裁縫をしたり、洗濯物をたたんだりとちょっとした家事を行う時にもこのスペースが活躍してくれることでしょう。
パソコンを使い夕飯のレシピ検索をしたりもします。レシピを見ながら料理がしやすいように、キッチンのスペース内にママスペースを設けることにしました。主婦の大半がキッチンを中心に家事を行います。そのキッチンにママスペースを設けることで、家事の合間の休憩場所として最適です。ここでゆっくりお茶を飲んで休憩することもできますし、家事や育児の合間を縫って、家計簿をつけたりとデスクワークをするにも最適です。

このママスペースは自分一人の時間を過ごすこともできますし、リビングにいる子どもにもきちんと目が行き届くので、安心です。家族の気配を感じることができるママスペースは今の私にとっては最高の居場所になることでしょう。カウンター上部には飾り棚を設けて空間に華やかさをプラスしました。広さはなくても自分だけの居場所となるスペースがあると嬉しいものです。

家にまつわる話 さやか on 08 6月 2015

開放感のあるリビング

リビングは家族が長時間共に過ごす場所です。それだけに住宅の中で一番重視する人は多いと思います。
我が家も現在新築住宅を建設しています。この住宅では家族団らんの場であるリビングの広さや開放感にこだわりました。

まずリビングの一部を吹き抜けにしました。吹き抜けにすることで二階にまで視界が繋がり面積以上の広さを実感できるのです。また高い位置に設けられた窓はリビングを明るく照らしてくれ、その明るさがリビングに開放感を増してくれます。
広さを感じられるようにするには、できるだけ壁や扉で空間を区切らないようにすることが大事です。視界が繋がることで広さを感じられるのです。

またリビングに面してウッドデッキを設けました。これも先ほど述べたように、リビングから外のウッドデッキに視界が繋がり、フラットに行き来できるようにすることでリビングに開放感を与えてくれます。
リビングの延長としてこのウッドデッキスペースと過ごすことができるのでプラスαの楽しみ方ができるのです。従来の日本の住宅は壁や間仕切りで空間を区切る間取りが多かったです。しかし最近ではLDKの一体感が高まったスタイルを好む人が増えました。このようなスタイルにすることで子育てのしやすさを感じたり、家族の繋がりをより強く感じられるのです。

家造りはその時代に合ったスタイルにすること、ニーズに沿った間取りにすることで暮らしやすさや、住宅への満足度に繋がるのです。まずは家族の最高の憩いの場となるリビングにこだわってみるのがいいのではないでしょうか。

家にまつわる話 さやか on 12 5月 2015

屋根勾配を活かした子ども部屋

我が家の新築住宅の子ども部屋は今多く取り入れられている1ルーム2ドアです。まだ子どもが小さいという理由でこのスタイルにしました。子どもが子ども部屋を個室として使用するまで10年くらいはあります。個室の子ども部屋を設けると、この10年間ほとんどこのスペースを使用しないということになります。それでは空間がもったいありません。

1ルーム2ドアにすることで子どもが小さい間は兄弟姉妹で仲良く遊べる子ども部屋として空間を広々と活用できます。家族が一緒に寝ることもできますし、お友達が遊びに来た時も圧迫感なく遊べる空間があるといいものです。
将来的には二つの部屋にします。そのため予め出入りするドアは2つ設けておくのです。ドアはもちろんのこと、窓や照明、クローゼットも予め2つの部屋になることを考え設けておきます。2つの部屋になった時それぞれの空間に圧迫感を感じないように屋根勾配を活かした子ども部屋にしました。天井が高いので開放感さえ感じられるほどです。

また子どもの成長と共に物も増えていきます。物がきちんと片づけられるようにロフト収納も設けました。それぞれの空間が狭くなっても天井勾配とロフト収納で居心地のいい子ども部屋を作りだすことができるのです。
子ども部屋は適度な快適性でいいのです。広々と快適な子ども部屋にしてしまうと子どもはこの部屋にこもってしまい、家族の集まりリビングには来なくなってしまいます。このようにならないように適度な快適性を保った子ども部屋にしなくてはいけませんね。

家にまつわる話 さやか on 29 10月 2014

家を快適にするには

家を快適にするにはまず間取りが重要になってきます。
間取りの仕方によって快適性や暮らしやすさ、また家事のしやすさというのは大きく変わってくるのです。
キッチン・ダイニング、リビングの位置関係。そしてキッチンから洗面室への移動は家事のしやすさに大変影響を与えます。
玄関からの位置関係というのも忘れてはいけません。
玄関からリビングへ行くまでに手を洗えるように洗面室を設けておくと、リビングで休憩したいのにわざわざまた手を洗いに行くために洗面室へ行かなければならないという無駄な動きがなくなります。
特に子どもは一度リビングでくつろぎ出すと手を洗いなさいと言ってもなかなあ言うことを聞かなくなります。
帰宅時スムーズに手を洗える環境を設け、ゆっくりリビングで休むことができるようにするための動線もいいと思います。

キッチンと洗面室は女性にとって大変重要な場所です。
日々行う家事をいかに効率よく行うことができるかはこの動線にかかっています。
キッチンと洗面室を一直線に設けるようにする人もいれば、キッチン裏に洗面室を設け回遊型にするという人もいます。
住宅の形状や広さによって間取りの仕方は変わってきます。
建築家の人としっかり相談し一番ベストな間取りを手に入れたいものですね。

家を快適にするには間取りだけではダメです。
間取りに加え収納も非常に大切です。
どこにこの収納を設けるかというのも重要です。
適材適所に必要な物をきちんと収納することができれば暮らしやすさへと繋がるのです。
収納は広いに越したことはりません。
少し余裕のある収納を設けておきたいものです。

新築 さやか on 16 7月 2014

主婦のワークスペース

住宅の間取りを考える際になかなか主婦のためのワークスペースを造ろうと間取りを考える人はいません。広々とした子どもの遊び場を造ってあげたい!や主人の趣味を楽しむ空間を設けたい!や書斎を造ろう!と思う人は多いものです。しかし主婦にとって家事の合間に休憩したり、レシピをパソコンで検索したり、家計簿を書いたりとワークスペースが欲しいけどなかなかスペースがないと断念している人は多いと思います。私もそんな悩みを抱えている一人です。

今現在は戸建ての賃貸住宅で生活していますが、近い将来住宅を購入しようと考えています。そこで私は新居には私のワークスペースを設けたいと考えています。キッチンの横に設けることで家事の合間の少し空いた時間にパソコンをしたり、お茶をしたりしやすくなります。またよくネットでレシピ検索をして料理をするのでネットで検索したレシピを見ながら料理をしやすいのもポイントです。私の趣味はネットショッピングやブログを閲覧することなので空いた時間があると、パソコンを見ることが多いのでキッチン横で家事をしながらでも趣味を楽しめる空間があると嬉しいものです。このワークスペースにもちょっとした収納スペースがあると便利です。レシピ本を並べたり、パソコンの用品を収納しておくスペースがあると効率よく行えます。プリンターもいつも使うわけではないので、できれば収納しておきたいと考えています。夜でもこのスペースを活用できるように照明を設けておくことも忘れないようにしておきたいとこです。ちょっとした裁縫をすることもあります。子どもが近くにいると針を触って危ないと感じることも多々あります。そのような時でもこのワークスペースがあるといいなと感じています。

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