家にまつわる話 さやか on 15 6月 2017

造り付けカップボード

我が家はキッチンに設けたカップボードを、キッチンスペースに合わせて造りつけてもらいました。カップボードを造り付けたことで床から天井まで余すとこなく活用でき、収納力をアップさせることができました。このカップボードの全面にはすりガラスの引き戸が設けられています。扉3枚分に広がるカップボードの扉一枚分はキッチンパントリーとして利用しています。

乾物、レトルト食品、お菓子、ジュースなどの食材はもちろん、レシピ本などもここに整理できています。下部には30㌔のお米の袋をスッポリと収めることができています。隣の扉一面は食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまでここ一か所で整理できています。お弁当箱やタッパーなどもここにしまっています。

そして隣の扉一面にはキッチン家電を収納しています。毎日使用する炊飯器や電子レンジは使いやすい中段部分に設置し、炊飯器においては引き出して使用できるように棚を工夫しています。ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなどその他の電化製品も大きさや使用頻度に合わせて上段や下段を利用して収納しています。キッチンを振り返ると必要なものが一面に広がっているため、出し入れがしやすく家事効率も高められています。

キッチンで家事をする際には扉を開けっ放しにしておけば家事がしやすく、扉を開けっ放しでも引き戸なので邪魔に感じることもないのです。キッチンを使用しない時や来客時には扉を全て閉めておけば生活感を感じさせるキッチン雑貨やキッチン家電を隠しておくことができるためスッキリとスタイリッシュなキッチンが広がるのです。建物に作りつけているので家具の倒れ込みがないので地震の際も安心です。

家にまつわる話 さやか on 11 4月 2017

ウォークインクローゼットの魅力

我が家の寝室には憧れのウォークインクローゼットを設けました。ウォークインクローゼットの魅力は、この一か所にアクセサリーなどの小物からスーツケースのような大きさのあるものまでしっかりと収納しておくことができることです。

ウォークインクローゼットを設ける際には広さに余裕が必要です。物を収納するスペースに加えて通路分を確保しなければならないため、スペースに限りのある場所だと十分なウォークインクローゼットを設けられないのです。我が家のウォークインクローゼットにはコの字型に掛ける収納を取り入れました。掛ける収納を充実させることで洗濯物をたたむという手間を省くことができ、また衣類がシワにならずに管理することができます。

また、どこにどの洋服があるかが一目で把握できるのも魅力の一つです。一部分は下部にも掛ける収納を設けています。引き出し収納も完備しています。アクセサリーやネクタイなども掛けて収納しています。上部にはカバンや帽子など並べています。クローゼット内には全身鏡を設けているため、衣類やアクセサリー、カバンに帽子とトータルでチェックでき、コーディネートがしやすくなっています。

洋服が大好きで衣類が多い私ですが、このウォークインクローゼットを設けたことで、衣類の管理がしやすく、大好きなファッションをより満喫できるスペースにもなっています。衣替えの手間もなく、衣類を把握しやすいウォークインクローゼットを設けてみるのもいいのではないでしょうか。

家にまつわる話 さやか on 08 1月 2016

リビング収納

家族が長時間過ごすリビングには自然と物も集まってきます。リビングは家族だけでなく家に来たお客様をお通しする場所でもあるだけに物の増えてしまいます。人の集まるリビングに物が散らかるとリビングの居心地の良さや快適性は失われてしまいます。リビングの快適性を維持するためにもきちんと物が片づけられるようリビング収納を充実させるべきなのです。

我が家はこのリビング収納を重視しました。リビングの背面にウォークインタイプの収納庫を設けました。リビングに散らかりやすい物の一つに着ていた上着が挙げられます。帰宅してリビングで上着を脱ぎ、そのままリビングのソファの上に置きっぱなしになっていることが多い家庭も多いと思います。リビング収納には衣類を一時置きできるように掛ける収納部分を取り入れました。着用する頻度の高い上着をここに置いておけば、二階のクローゼットまで上着を取りに行く手間を省けます。

そして可動オープン棚を設けて床から天井まで余すとこなく物を収納できるようにしました。下部には子ども達のおもちゃを並べています。おもちゃの出し入れがしやすく、手の届きやすい場所に収納していることでお片付けも上手にできるようになりました。日用品や掃除機など見せたくないものもスッキリと片付けることができるこのリビング収納に非常に満足しています。収納するものに合わせて棚を自由にアレンジできることで、デッドスペースを生みにくく収納力もアップします。物が片付きスッキリとしたリビングは非常に快適性を高められています。

家にまつわる話 さやか on 30 8月 2015

一階にウォークスルークローゼット

住宅の不満の常に上位を占める収納の問題。収納スペースの少なさや使い勝手の良くない収納への不満を抱えている人は多いです。収納スペースを設ける時は必要な物を収納できる広さであるかということ、しまっている物の把握がしやすく、また出し入れがしやすいかということ、そして収納への動線に配慮されているかということがポイントになってきます。

適材適所に必要な物をきちんと収納でき、尚且つ少し余裕のある収納スペースであると満足度が高まります。そしてその収納スペースへの動線をスムーズにしておくことが大事なのです。そこで我が家は玄関横に設けたシューズクロークからウォークスルークローゼットを設け、洗面室への動線を確保しています。シューズクロークで靴をしまい、その先に繋がるクローゼットで部屋着に着替えます。そしてその先の洗面室で手を洗えば、後はリビングでゆっくりとくつろげます。玄関からリビングまでの動線がスムーズで無駄のない動きでリビングへといけるのです。

生活の中心である一階に家族の衣類を一か所で管理できるクローゼットがあるというのは、非常に便利です。主婦は自分や旦那さんの服に加え、子ども達の衣類までも管理します。その度にクローゼットを行き来しているのでは無駄な動きも多く家事の効率も下がってしまいます。ウォークスルークローゼットを設けることでスムーズな動線で衣類を管理でき、家事の負担も軽減するのです。収納スペースを設ける際にはどこに、どのくらいの広さの、どのような動線であるかということを考えましょう。

家にまつわる話 & 新築 さやか on 03 4月 2015

便利さを感じるシューズクローク

私の周りには新築住宅を建てた友人が増えてきました。
我が家も友人達に続き住宅を建てることになりました。周りに住宅を建てた友人が多いのでいろいろなアドバイスをもらえ、また多くの住宅を見ることができ家造りの参考になっています。
そこで我が家にも取り入れたいなと思っているのが便利さを感じられるシューズクロークを設けることです。最近玄関横にシューズクロークを設けるスタイルは主流となっています。

ただ靴や傘、ベビーカーや外用のおもちゃなど収納するスペースとするだけではなく、ここに手洗いスペースを設けたり、ウォークスルーシューズクロークにしたり、上着などまで収納できるスペースを設けたり、趣味用品までもしっかり収納できるシューズクロークにしたりと多機能性が求められているのです。
友人宅のシューズクロークには手洗いスペースが設けられていました。
帰宅してそのままリビングに行く人が多いと思います。
そうするとカバンや着ていた上着はリビングに置きっぱなしになり、またリビングに一度腰を下ろしてしまうと洗面室へ行き手洗いをするのが面倒となってしまいます。
このことを考えシューズクロークに手洗いスペースを設けたというのです。
帰宅してそのまま手洗いをして室内に入ることができれば、わざわざ洗面室へ行き手を洗う必要がなくなります。

またリビングにカバンや上着が散らかないように上着はポールに吊るして一時置きでき、カバンも棚に置いて置けるように収納スペースも充実させていたのです。
動線を考え収納スペースを充実させたり、手洗いコーナーを設けたりすることは生活をより豊かにしてくれると思います。
我が家の新築住宅は動線を意識してウォークスルー型のシューズクロークにしようかなと思っています。

家にまつわる話 さやか on 10 2月 2015

階段下収納

住宅への不満の大部分が収納に対するものと言われています。
住宅への不満を少しでもなくし、満足度の高い家にするには収納を充実させるということが大事なのです。

そこで住宅の収納スペースとして当たり前にもなってきた階段下収納。
我が家も新築住宅を建てることになり、この階段下スペースを有効に活用しようと思っています。

現在は二階建ての賃貸住宅に住んでいます。
この賃貸住宅にも階段下収納が設けられています。掃除道具など大容量に収納できるのですが、階段下収納は形が独特なだけに上手に使いこなせていません。
奥にいくほど天井は低くなっています。奥行もあるため奥に収納した物を確認しにくく、また取り出しにくさもあります。

収納はただ大容量に収納できればいいというものではなく、大容量に収納できながらも収納しているものが何かが分かりやすく、また必要な物を取り出しやすくなければ意味がないのです。形が特徴的な階段下収納を上手に活用し使い勝手のいい収納スペースとすることが大事なのです。
夜でも物の出し入れがしやすいように照明を設置したり、扉を設置する位置にも配慮することで取り出しにくさを解消できたりします。

我が家は階段の横にトイレを設けます。
この階段下収納はトイレの収納スペースとして活用する予定です。トイレという広さに限りのある空間では必要な物を収納していたくても収納するスペースがありません。

しかしこの階段下収納を活用させることで特売で買い込んだトイレットペーパーを収納しておけたり、トイレの掃除道具やサニタリー用品までしっかりと必要な物をなおしておくことができます。
階段下収納を充実させた家にしたいものです。