新築 さやか on 16 1月 2013

キッチンを考える―水栓

 家を建てるとき、キッチンのショールームを見学しましたが、実に多くの種類の水栓があることに驚きました。シングルタイプのレバーとそれをさらに改良したエコシングルタイプのレバーは押すだけで出すことができますから、手が汚れていても、水を出したり、止めたりすることができます。タッチスイッチタイプのレバーは、さらに、軽くタッチするだけで、出水も止水もOKです。両手がふさがっていても、大丈夫です。高性能のフィルターを内蔵している浄水器付きのものもあり、水はねの少ないタイプも出ています。シングルタイプのレバーもタッチスイッチタイプのレバーにしても、料理の流れを止めることなく、水を出したり、止めたりできます。

 我が家の場合は、エコシングルタイプのレバーを選びました。以前は、料理の途中に水を出す場合、レバーでなく、蛇口をひねらなくてはならないので、手を洗わなければなりませんでした。何度も何度もそれを繰り返すために、とても面倒です。さらに、水を止めることは面倒なので、出し放しにすることが多くなってしまいました。出し放しにすると、思ったより多くの水が流れていきます。気になるのですが、料理の能率を考えると、どうしても、出し放しにしてしまいます。新しいキッチンを考える時に、節水を一番の改良点に考えました。初めて、シングルタイプのレバーを操作した時、手が汚れていても、手の甲側で操作できるので、びっくりしました。

エコエコと言いますが、自分で工夫するだけでは限界があります。このような水栓を設置することで、簡単にエコを実現することができます。ちなみに、洗面所にもこの水栓を設置しましたので、歯磨きの途中とか、洗顔の途中とかでも水を出し放しにせずに済んでいます。水回りにこの水栓を採用することで、全体にかなりの節水になりました。

新築 さやか on 29 12月 2012

展示場

ハウスメーカーさんや、住宅資材のメーカーさんは展示場をおもちのところが多いです。家の新築や増改築をお考えの際に訪れることがあると思います。

メーカーさんは常に新しくていいものを提供するためにショールームにたくさんの商品をディスプレイしています。商談もショールームで行われる事が多くなるとは思います。カタログだけで商品を知り仕組みを読んでもあまり実感がない場合は是非ショールームを訪れて見て触って体験して!がいいでしょう。

サイズや色の感じなどすべてにおいてカタログで見るだけとは違います。ショールームを訪れることでイメージは膨らみ、より現実的になるはずです。

しかしたくさん有りすぎて自分の家にはどれが合うかわからないということもあるかとおもいますが、そんな時はオープンハウスをご覧いただくのはいかがでしょう。

こちらは完成した住宅の施主の方のご好意により内覧できるというものです。実際のそこにすむ家族の方々が考えてお選びになったものが、家族構成や生活スタイルにより形にしたものですから実際の生活により近くなると思います。ショールームだと広い空間で照明や天井高も実際の自宅とは違いますから、良く見えたりそこまで大きく見えないものです。それが実際の住宅の中に入ったものを見ると、部屋の広さから圧迫感があったり、また色の感じで部屋自体が暗く感じたりということもあるかもしれません。高さといった点でも使う方の身長がとても重要になってきます。キッチンや洗面台の高さは使い勝手の点から考えるととても重要です。イメージや感じだけで選ばず実際試してみることも大事ですね。