家にまつわる話 さやか on 15 6月 2017 05:36 am

造り付けカップボード

我が家はキッチンに設けたカップボードを、キッチンスペースに合わせて造りつけてもらいました。カップボードを造り付けたことで床から天井まで余すとこなく活用でき、収納力をアップさせることができました。このカップボードの全面にはすりガラスの引き戸が設けられています。扉3枚分に広がるカップボードの扉一枚分はキッチンパントリーとして利用しています。

乾物、レトルト食品、お菓子、ジュースなどの食材はもちろん、レシピ本などもここに整理できています。下部には30㌔のお米の袋をスッポリと収めることができています。隣の扉一面は食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまでここ一か所で整理できています。お弁当箱やタッパーなどもここにしまっています。

そして隣の扉一面にはキッチン家電を収納しています。毎日使用する炊飯器や電子レンジは使いやすい中段部分に設置し、炊飯器においては引き出して使用できるように棚を工夫しています。ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなどその他の電化製品も大きさや使用頻度に合わせて上段や下段を利用して収納しています。キッチンを振り返ると必要なものが一面に広がっているため、出し入れがしやすく家事効率も高められています。

キッチンで家事をする際には扉を開けっ放しにしておけば家事がしやすく、扉を開けっ放しでも引き戸なので邪魔に感じることもないのです。キッチンを使用しない時や来客時には扉を全て閉めておけば生活感を感じさせるキッチン雑貨やキッチン家電を隠しておくことができるためスッキリとスタイリッシュなキッチンが広がるのです。建物に作りつけているので家具の倒れ込みがないので地震の際も安心です。

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