家にまつわる話 さやか on 24 6月 2016 10:02 am

住宅への不満

住宅への不満の常に上位を占めていたのが収納の問題です。しかし最近では、家造りをするほとんどの人がこの収納を重視することで、不満を解消しつつあるのです。そこで最近浮上しているのが、コンセントの位置と数です。

我が家のマイホームも完成し、住み始めて早半年が過ぎます。すでにコンセントへの不満があります。それは、キッチンの作業スペースにコンセントがないことです。ハンドミキサーやフードプロセッサーを使用する時、コンロの側面の壁の足元に設けたコンセントを使用しているのですが、コードが短くこれらのキッチン家電を使用しにくいため、延長コードを使用しているので不便なのです。

逆にここにコンセントを設けておいて良かったなと感じる部分もあります。今まではコード式の掃除機を使用していたのですが、それが壊れて新しく新調したものが充電式の掃除機です。この掃除機を収納する収納庫内にコンセントを設けておいたので、掃除機を収納している状態で充電もしっかり行えるのです。また、ダイニングテーブルより高い位置に設けられたコンセントは、ホットプレートやたこ焼き器を使用する際には大変重宝しています。足元部分にコンセントがあるよりも断然これらの家電を使いやすいのです。

コンセントを設ける際には予め、どこでどのような家電を使用するかを想定して設置すると思います。設け過ぎていても邪魔や無駄と感じることがないものとも言われているだけに、不満が出てこないようにしっかりとコンセントを設けておきたいものです。

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