家にまつわる話 さやか on 30 8月 2015 01:24 pm

一階にウォークスルークローゼット

住宅の不満の常に上位を占める収納の問題。収納スペースの少なさや使い勝手の良くない収納への不満を抱えている人は多いです。収納スペースを設ける時は必要な物を収納できる広さであるかということ、しまっている物の把握がしやすく、また出し入れがしやすいかということ、そして収納への動線に配慮されているかということがポイントになってきます。

適材適所に必要な物をきちんと収納でき、尚且つ少し余裕のある収納スペースであると満足度が高まります。そしてその収納スペースへの動線をスムーズにしておくことが大事なのです。そこで我が家は玄関横に設けたシューズクロークからウォークスルークローゼットを設け、洗面室への動線を確保しています。シューズクロークで靴をしまい、その先に繋がるクローゼットで部屋着に着替えます。そしてその先の洗面室で手を洗えば、後はリビングでゆっくりとくつろげます。玄関からリビングまでの動線がスムーズで無駄のない動きでリビングへといけるのです。

生活の中心である一階に家族の衣類を一か所で管理できるクローゼットがあるというのは、非常に便利です。主婦は自分や旦那さんの服に加え、子ども達の衣類までも管理します。その度にクローゼットを行き来しているのでは無駄な動きも多く家事の効率も下がってしまいます。ウォークスルークローゼットを設けることでスムーズな動線で衣類を管理でき、家事の負担も軽減するのです。収納スペースを設ける際にはどこに、どのくらいの広さの、どのような動線であるかということを考えましょう。

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